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やなせたかし先生88歳米寿のお誕生日パーティーに出席させていただきました☆

MAGURE大賞授賞式のあと、なんとやなせ先生の88歳米寿記念のお誕生日パーティーにご招待していただきました☆

やなせ先生は、「これからも絵を描いてね」と言ってくださいました。

もう、いろんなことがあり過ぎて、書ききれないので(写真も載せきれない~)、このへんで、限界です。

そう、魔法は解けて、またいつもの地味な毎日が始まるのですから、許してください、この日の幸せな出来事だけは。

そう、浮かれてのぼせてしまうことが、こわい。何にもしなくなったら、ここで終わり。それがこわい。

MAGURE大賞嬉しかった。でも、これでMAGURE LANDを卒業だと思うと淋しい。3年近く頑張ってきた部活を、選手生活を引退したときのような気持ち。

「生きるとは、仕事をすることだと思います。とても疲れるけど、仕事をして人を喜ばせる、それが生きるということだと思います」

「ヒーローとは、飢えている人々を助ける人のことだとぼくは思います」

楽しい時間のなかにも、しっかりと心に響く先生の言葉。この日の主役、誕生日をお祝いされている先生がいちばん動いて働いてて、今日もたくさんの人を喜ばせていた。私はこんな風に、生きられるだろうか。私も人を喜ばせる人になりたいけど。先生のようになりたいけれど。

日常の悲喜こもごも、その中でも最も揺れ幅の大きい感情である、悲しみ、つらく苦しい思いや経験のなかから、詩が、作品が生まれてくる、せつないけど、しかしこれが、やなせイズム(おこがましいこと言いました、すみません)のような気がする。

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