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やなせたかし先生88歳米寿のお誕生日パーティーに出席させていただきました☆

MAGURE大賞授賞式のあと、なんとやなせ先生の88歳米寿記念のお誕生日パーティーにご招待していただきました☆

やなせ先生は、「これからも絵を描いてね」と言ってくださいました。

もう、いろんなことがあり過ぎて、書ききれないので(写真も載せきれない~)、このへんで、限界です。

そう、魔法は解けて、またいつもの地味な毎日が始まるのですから、許してください、この日の幸せな出来事だけは。

そう、浮かれてのぼせてしまうことが、こわい。何にもしなくなったら、ここで終わり。それがこわい。

MAGURE大賞嬉しかった。でも、これでMAGURE LANDを卒業だと思うと淋しい。3年近く頑張ってきた部活を、選手生活を引退したときのような気持ち。

「生きるとは、仕事をすることだと思います。とても疲れるけど、仕事をして人を喜ばせる、それが生きるということだと思います」

「ヒーローとは、飢えている人々を助ける人のことだとぼくは思います」

楽しい時間のなかにも、しっかりと心に響く先生の言葉。この日の主役、誕生日をお祝いされている先生がいちばん動いて働いてて、今日もたくさんの人を喜ばせていた。私はこんな風に、生きられるだろうか。私も人を喜ばせる人になりたいけど。先生のようになりたいけれど。

日常の悲喜こもごも、その中でも最も揺れ幅の大きい感情である、悲しみ、つらく苦しい思いや経験のなかから、詩が、作品が生まれてくる、せつないけど、しかしこれが、やなせイズム(おこがましいこと言いました、すみません)のような気がする。

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受賞式の写真

受賞式の写真

受賞式の写真

受賞式の写真

赤坂プリンスホテル40階から眺めた夕陽。

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この日のお土産☆

この日のお土産☆

この日のお土産☆

豪華~なお土産☆&出席者に配られたピンバッヂ。

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MAGURE大賞受賞式☆その③

MAGURE大賞受賞式☆その③

MAGURE大賞受賞式☆その③

MAGURE大賞受賞式☆その③

宝物です☆

昨年は、去年の受賞者の方のHPで眺めていました...。

今度は、誰かの夢になりますように☆

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MAGURE大賞受賞式☆その②

会場には、昨年、一昨年受賞された方々もいらっしゃってました(MAGURE大賞は今年で第3回目)。簡単なリハーサルが終わり、いよいよ、やなせ先生が会場にいらっしゃいました。颯爽と現れたこの日の先生、ベージュ色のテンガロンハットにジャケット姿で背筋がピンとしていてかっこ良かったです。
ズボンの裾を上げると、なんとそこにも88の数字&アンパンマンのデザインのベージュ色のソックス!どこまでもユーモア&サービス精神の方です。
一人ずつ呼ばれて楯&賞金&お茶代^^をいただき、金メダル(先生いわく時価一億円の(笑))を首にかけていただきました。楯には、「猫柳のうぶ毛のようにやわらかい感性で描かれた美少女たちの抒情的画風に対して賞をおくります」と書かれていました。そして一人一人に、ありがたい激励のお言葉もいただきました。「こういう綺麗な美少女画というのは他で出してもなかなか入選しないんですね。そうだろ?」とこちらを振り向かれて言われたので思わず「はい..」と答えてしまいました(笑)。「でも世の中にはこういう綺麗な絵を欲しいという人も必ずいるんですね」等々ありがたい言葉をたくさんいただきました(ちゃんと覚えていなくて残念)。また、かつて、周りの人の大反対を押し切っておおた慶文さんを推したときのお話などをして下さって、もう、すべてが有り難過ぎて、涙ぐんでしまうほど幸せな時間でした☆

(私の情けないばっかりの人生に、こんなにステキなことが起きるなんて、思わなかった)

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MAGURE大賞受賞式☆

行ってきました~☆
まだ頭がぼおっとしています。
2月5日(月曜日)、場所は赤坂プリンスホテル。やなせ先生にお会いするのが夢だった私にとっては憧れの場所です。朝から緊張でガチガチでしたが、会場に到着すると、同じくイラスト部門で受賞された白土文子さん、ポエム部門で受賞された水波めのうさん、まるさんがいらっしゃって(『MOE』の誌面上では作品を何度もお見掛けしているので、私は何度も掲載されている皆さんの名前をすっかり覚えてしまっているのですが、初対面の水波さんが「水波です」と名乗られた瞬間、「あ、めのうさんですね!」と言ってしまったら驚かれましたf^_^;。ひょっとして私は誰より、この‘やなせたかしのMAGURE LAND’というコーナーそのもののファンなのかもしれないなー、と思いました(笑))、皆さんとお話しているうちに楽しく和やかな気持ちに
なってきて、緊張もほぐれてきました。
受賞式の始まる前に編集部の方から、会場にいらしていた永田萌先生と牧野鈴子先生を紹介していただいて、びっくりして鳥肌が立ちました。今までひとり図書館で、また画集を買ってはうっとりと眺めていたあの絵の数々を描かれていた憧れの方々がそこにいらっしゃるのですから!私にとっては神様みたいな方々です。いや、いつも夢の世界へ連れていってくれた妖精のような方々というべきか...。皆さん、描かれている作品同様に、優しくてステキな方々ばかりでした。
(すみません、ちょっと落ち着くために一度、休憩入ります。はー)。

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楽しむぞ、と決める。

ただもう、とにかく「今日という日を楽しもう」
今日はそれだけで、行きますわ。
楽しむぞ、ってわざわざ言ってる時点で気負っちゃってるのが思いっきり出てしまってるのだけど(笑)。
ガチガチの自分を笑い飛ばしたい。

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