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2013/10/21

2013/10/21

『境界線』

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2013/10/19

2013/10/19

やなせたかし先生ありがとう。
寂しくて悲しいのに、不思議といま創作へ向かうエネルギーに満ちています。
私はやなせ先生という大河の小さな支流に過ぎないけれど、流れを絶やさないよう創作活動を続けて行きます。

やなせ先生は、人を楽しませることや喜ばせることに幸せを見出だす方でした。

私もまた絵描きを始めます。
またフリマとかで似顔絵描きの武者修行に出ます。

お客さんゼロでもいい。
その日一人でも出逢えて、私に出来ることで喜んでくれる人が一人でもいる可能性があるなら行くんだ。


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もし自信をなくしてくじけそうになったら いいことだけいいことだけ思い出せ

アンパンマンを見て、こんなに悲しくさびしい日が来るとは...
でもそれはきっと、たくさんお世話になったから。
やなせ先生、ありがとう。

最近何だかおそばが食べたい。ここのところずっと食べていなかったのに。
しかも、先生が好きだったインスタントのおそばが。

よく耳にする言葉だけど、私が無意味に過ごしてしまったと思える今日という日や、一晩眠って起きれば当たり前にやって来るはずの平凡な明日は、先生が生きたいと願って止まなかった未来の1日なのだと思うと、無駄に出来ないなと思う。

これからはたとえ1日5分でも1分でも、言葉や絵の創作に費やしたい。

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やなせ先生がいつもくれたのは「生きていくんだ」っていうメッセージでした。

やなせ先生がいつもくれたのは「生きていくんだ」っていうメッセージでした。
こちらの映像を拝見して、思えば、あのブラックジョーク的な言葉の数々は先生の強がりだったのかなぁ...。

やなせ先生は本当にかっこいいです。

もういないだなんて、まだ信じられないです。

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やなせたかし先生

今年2月のお誕生日会でもお元気そうで、「俺はもうすぐ死ぬ人間なんだ」「皆さんにお会いするのは今日が本当に最後です」というブラックジョークが毎年恒例だったので、何だかやなせ先生はずっと死なない人のように思っていました。

ちょうど12日の夜に『詩とファンタジー』最新号のやなせ先生の詩「『今日、もうダメだ』と思っても、『明日もう1日ぐらいは頑張れるかもしれない』その繰り返しでここまでやってきた」という言葉を読んで励みにしていたとこでした。

まだ信じられないけど...、
やなせ先生、ずっと会いたかった最愛の奥さん・暢さんに会えたかな。

私もいつか、そっち側に行く日まで、先生の言葉を胸に頑張りますのでどうか見守っていて下さい。

最後にやなせ先生のステキな言葉をひとつ。

『一日一日は楽しい方がいい。たとえ十種の病気持ちでも運は天に任せて、できる限りお洒落もして、この人生を楽しみたい』

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