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依頼作品11/07/24

依頼作品11/07/24

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憧憬と懐古と

憧憬と懐古と
『コクリコ坂から』原画展に行ってきました。

主人公たちの放つ、キラキラした純粋なたましいの輝きのようなものに圧倒されて、それをすごく眩しいもののように感じて、せつなくなりました。

生命力と躍動感に溢れたジブリの主人公たちは、子どもだった私にとっては憧れの存在でした。

今は何ていうか、懐古の気持ちというか、どんなに渇望しても、もう叶わない、届かない世界なんだなぁと、あきらめの境地で見てしまう自分がいます。

それだけ自分が大人になってしまったというか、歳を取ったんだなぁって思いました。

かといって、自分自身の過去にそういうステキな思い出があったかというと、無いんですけどf^_^;。
茫漠とした、幼稚な10〜20代を過ごしました(今もか!?)。

でも、忘れてはならないのは、このような純粋で美しい物語を、いままさに青春真っ只中にいる若者たちではなく、もう充分に大人の人たちが集まって一生懸命作ってる、ということです。

大人になっても、無くならない、失われない、大丈夫。

むしろ、"それ"は、歳を取れば取るほど、余計なものがどんどん削ぎ落とされていって、もっともっと純粋になっていくのかもしれません。

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たぶん、しばらくのうちは

たぶん、しばらくのうちは
寝不足の日々が続くと思われます...

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今日進めたところ

今日進めたところ
今日進めたところ
しっぽの部分と、背景をちょっとだけ。

ずっとこの描き方でいくとするとなら、この段階でもうすでに、時間がかかりそうな予感がしています。

でも、一度スイッチが入ってしまったので、このまま最後まで進めるよりありません。

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暑かった連休。

暑かった連休。
暑かった連休。
強い陽射しを受けて、影に映ったミュールの硝子の色たちと、集めたサンキャッチャーたち。

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オーロラ色の

オーロラ色の
オーロラ色の
オーロラ色の
オーロラ色の
気がついてみると、うちにはインスピレーションをくれる色たちが溢れていました。

少しご紹介します。

いっとき、はまっていて、たくさん集めていたサンキャッチャーと、ステンドグラス風のかかと部分が気に入って購入したミュールです。

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こんなに綺麗なのに...

こんなに綺麗なのに...
こんなに綺麗なのに...
みかんちゃんは興味津々。
でも水色様は...、すごい警戒してました、ごめんなさい。

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夏の自由工作

夏の自由工作
キャンドル作りに挑戦しました。
...といっても簡単で、おはじきみたいに可愛いロウの粒々を、好きなように色を重ねていき、湯煎するだけで出来てしまいます(ほんとは湯煎しなくても、その粒々のままでキャンドルとして使用できるキットです。でもせっかくだから溶かして色が混ざるのを見てみたかった)。

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毎日、少しずつ少しずつ

毎日、少しずつ少しずつ
小さなことからコツコツと〜

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純粋時間

純粋時間
今回のは少し難しい依頼です。

以前、似顔絵の依頼をいただいた方からで、ずっとおばあちゃんの身体の調子が良くないとは聞いていたのですが、「今、おばあちゃんがいつまで生きられるかわからないのですが、うちの母親が時間はかかってもいいので、おばあちゃんの絵を描いてもらえたらと申しております」とのことでした。

いろんな想いを受け止めながら、自分で描いてるようでいて、描かせていただいてるような。
自発的にというよりは、外側からの働き掛けによって、自分の内側が反応して発動するような感覚があります。

目には見えないけど、ずっと応援してくれてる、背中を押してくれてる力を、最近すごく感じます。

遠くからそっと、心のなかでその人の幸せを祈り続けるような。

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"ええ声は耳のごちそう"

"ええ声は耳のごちそう"
"ええ声は耳のごちそう"
...とは、麒麟・川島さんの名言なのですが。

7月2日(土)・3日(日)と二日間、さいたまスーパーアリーナのスピッツのライブに行ってきました。

深い海の中にいるような、宇宙空間をずっと漂っているかのような、幻想的な世界に思う存分に浸って、あんまりにも心地良くって、ライブの終わりにマサムネさんが「今日は皆さんから良い成分?養分をもらいました」と言っていたけど、たくさんもらったのはこちらのほうです!、という気持ちでした(^^)

スピッツといえば七夕、ということで星がキラリ☆な感じの服装で参加してきました(自己満足ですねf^_^;)。

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