ワクワク感が、道しるべだよ
最近また作品の注文をいただきました。
‘イメージは闇の世界から、すぐそこにあった光の世界に一歩踏み出せて、喜びと少しの自信を手に入れたはにかんだ顔。背景は闇3、七色の光7くらいの割合で’
...難しそうだけど、取り組みがいがありそうです。
自分がやりたいことがあって、それは‘できるかできないか’じゃなくて、‘やるかやらないか’なんだなぁ、ということは、最近だんだんわかってきてて。
とにかく動いてみよう、手を動かしてみようって。
最近また作品の注文をいただきました。
‘イメージは闇の世界から、すぐそこにあった光の世界に一歩踏み出せて、喜びと少しの自信を手に入れたはにかんだ顔。背景は闇3、七色の光7くらいの割合で’
...難しそうだけど、取り組みがいがありそうです。
自分がやりたいことがあって、それは‘できるかできないか’じゃなくて、‘やるかやらないか’なんだなぁ、ということは、最近だんだんわかってきてて。
とにかく動いてみよう、手を動かしてみようって。



縁あって、エモーショナルロックバンド fly sleep fly のGuitar、yUsUkeさんと知り合いました。
mini album『Way I Believe In』を聴かせていただきましたが、歌詞も曲もかなり良いです♪
何かに向かって頑張ってる人の、背中を押してくれるというような生易しいものではなく、自らも傷を負いつつも全力で一緒に走ってくれてるような、魂を感じる力強い楽曲。
fly sleep flyのヴォーカルはNuTzさんていうかっこいい女の子で、内省的な歌詞にパワフルで生命力に満ちた歌声が魅力的です。
ギターのyUsUkeさんはfly sleep flyの楽曲すべての作曲を担当しています。何ていうか...やっぱりね、夢に向かって、信念を持って突き進んでいる真っ只中の人だけがもつ目の輝きを放っていました。
余談ですがなんとELLEGARDENのメンバーとお友達だそうで、「昨日も一緒に飲んでて」なんて話を聞くとわぁすごいなとただのミーハーになったりしつつ、人生のなかでこういう出会いがあるとすごく刺激を受けて、私も頑張んないとなーと思います。
fly sleep fly official WEB SITE
http://flysleepfly.com/
『Way I Believe In』のPVも観られます。かっこ良いよ。



この度、茶々の会主催のイベント
‘ワンワン・ニャンニャンチャリティーコンサート’の開催が決定致しました!(参加型コンサートを目指しています)
子どもから大人まで楽しめるプログラムになっていますのでお近くの方はぜひ遊びにきてください♪
コンサート開催とともに「茶々の会基金」も設立され、コンサートの純益金は、犬猫の里親探しや去勢・避妊手術など、犬猫救済の為に充てられます。
コンサート出演者など内容の詳細は、順次発表させて頂きますので宜しくお願い致します。
日時:2008年11月3日(月曜・祝)
12:30開場 13:30開演
会場:和光市民文化センター「サンアゼリア」小ホール(全席自由)
入場料:前売り 子ども300円 大人700円
当日券 子ども500円 大人900円
アクセス:池袋から東武東上線(準急・急行)和光市駅下車
東京メトロ有楽町線和光市駅下車
今話題の副都心線渋谷より急行25分和光市駅下車
コンサートチラシ用のイラストは無事に採用していただけまして嬉しい&良かったです。やなせたかし先生のキャラクターみたいに‘可愛いらしく子どもたちに愛されるイラスト’を意識して描いてみました。
このイラストのモデルは、あの、例の現在の犬猫事情が掲載されていた雑誌『DAYS JAPAN』の写真のつぶらな瞳のワンちゃん&猫ちゃんを見ながら参考にして描かせていただきました。こうすることで、少しはワンちゃん&猫ちゃんの命も生かされたかなぁ...。一見ポップで軽く明るく楽しいようで、実は重いテーマと大切な想い、メッセージを込めたイラストです。
コンサート当日も、会場にて私もボランティアスタッフとして色々と参加させていただく予定です。
この機会に普段はお会い出来ないような方々にもお会い出来たら嬉しいと思っております♪
どうぞ宜しくお願いいたしますm(__)m。






‘茶々の会’にとって、とても大きな計画が、水面下にて着々と進行中。うまくいけば22日(大安吉日♪)頃には発表できる予定です。
実現出来れば、とても大きな第一歩☆スタッフ一同、慎重に慎重に大切に進めています。どうか、うまくいきますように...。
画像は、今年度めでたく図書館の開架資料としてデビューしたCD『ノラの茶々』。痛まないようにしっかりとビニールコーティングされていて感動☆
大御所の方々の布陣に挟まれて、なんだか控え目に並んでいました(図書館に持ち込む人とか案外、少ないのかな?)
江東区にある11の図書館の端末から検索出来るようになっています。






お名残惜しいですけど、完成した作品を依頼して下さっ方々にお届けです。
今回から印章の色をキラキラジュエルグリーンに変えてみました。
今回は、久しぶりに自由にのびのびと描けた気がしてて。
‘「辿りつきたい場所」を もった時
無私の心で描く力を失った―――
「好きなものを」「楽しんで」という言葉は美しい
―――でも その 何と むずかしい事か………’
(『ハチミツとクローバー』7巻・花本はぐみちゃんの言葉より)
私ははぐちゃんみたいにすごくないけど、彼女の抱く心の葛藤には絵描きとしてことごとく共感することばかりです。
幼年期から今現在まで、、、他の夢を本気で追っていたような時でさえ、絵を描くことだけはなぜだかずーっと続けていたから。
私のライフワークはこれなんだと思う。
何にも遺せなかったとしても。


先日、伯父からステキな画像が送られてきました♪
五月末、浦和駅改札正面に建立された、やなせたかし先生の制作の浦和うなこちゃんの石像です。伯父さんいわく、「浦和は江戸時代から鰻の産地でPRに一役かってます。毎朝うなこちゃんの前を通勤してます」とのこと。
ううーん、こーれは癒されるわ〜♪


今まで、似顔絵の依頼はよくありましたが、今年に入ってから、オリジナルの絵を買いたい、と言って下さる方が増えてきました。嬉しい変化です。
とは言いつつもやっぱり、何でもかんでも好き勝手描いていいわけでもなくて、依頼して下さった方が知人である場合には、その方のバックグラウンドというか、どんなイメージを求めていらっしゃるかを心の眼で感じ取りながら白い世界に向かいます(おおげさだなーf^_^;)。
相変わらず朝は疲れを引きずって重ーく起きるのですが、描き続けてるほうが逆に、重さダルさが抜けてくんじゃないか?なんてことをいま思います(←変なこと書いてますね)。
「はい。描きます」と、引き受けた瞬間からすでに、始まっているんですね、クエストが。紙に向かうときにはもうすでに、7、8合目なのかも...。
関係ない話になりますが、最近‘アラサー’(「Around30」)という言葉があるけども、私は自分の10代、20代と、思い返してみても、さえない日々だったからなぁ〜。だからあんまり若いということが、うらやましくないっす。昔に戻りたいという人は、10〜20代の頃が、輝かしい日々だったという人生を歩んできた人なんじゃないだろか。
あと、最近思うことは、「悔しいなぁ、」って思ったときの感情が、嫉妬に変化してしまうときは苦しいし、足の引っ張り合いになっちゃったらそこに成長はないけれど、それは羨望なんだと自覚するとすごくいいよ。すごいパワーになる。‘私もそこに届きたい!’‘生き生き輝きたい’っていう、自分を向上させる源だからねん。
そしていつか、必ずそこに届くよ。
一緒に頑張りましょう。










渋谷&新宿駅構内で見掛けて驚喜(狂喜?)した、JT "Roots"×ジャンプ40周年のコラボ企画ポスター、昨日で終わっちゃってたのね...。
以下、慌ててかき集めた画像数枚。ジャンプで育った世代の方には楽しくて仕方がない内容です。
『果てしない物語』の著者、ミヒャエル・エンデは、これから先の未来、21世紀以降の人類の敵はおそらく‘虚無’になるであろうと見抜いていたのではないだろうか。実体の無い、しかしながら確実に人々の気力を奪い取ってゆく。
それに唯一打ち勝つことが出来るのは、未来を夢見る力だと。
周りにそういう大人が一人でもいれば、子どもたちだって未来に希望がもてるのではないだろうか。
今の世の中、難しいことだとわかっていても、綺麗事だと言われても、私はそれになりたいよ。
So I wish you don't grow up
And I wish you don't get hurt
And I wish you don't notice that the world is shit
And I wish you don't be sad
Bat I'm not so afraid 'cause you won't be like me
だから大きくならないで欲しい
傷つかないで欲しい
出来ることならどうしようもないだなんて
気づかないで欲しい
悲しまないで欲しい
でもそんなに心配いらないよな
君は僕みたいにはならないだろうから
(ELLEGARDEN‘Good Morning Kids’)




今日は私用のついでに麻布〜恵比寿〜渋谷〜新宿辺りをウロウロ歩いてきたのですが、渋谷駅でワンコたちが、健気に頑張っていました。
私に何が出来るわけではないので相変わらず悶々としてはしまうのですが...うん、とにかくワンコたちは健気に頑張っていました。
君に幸あれ!
今日も家から猫多数出没スポット(通称・野良猫ロード)に沿ってぐいぐい歩いてったら、今夜はなんと豪徳寺(猫を奉ってあるお寺)に辿り着いたよ!猫の神様のお導きを感じるわ〜って、向かっていくとお墓&卒塔婆が見えてきたので急に怖くなって、「あ、また来まーす」って、アッハッハ。
何とか5月を乗り切ったわ〜。
5月はとにかく、自分の気持ちが晴れそうなことを片っ端から試した。
その基準は、これをすることによって‘自分が元気出るか、出ないか’。それだけ。
私は「幸せそうに見える人」に「幸せそうだね」とは決して言えない。今まで自分がさんざん誤解されてきたなぁっていう経験があるから。どん底にいて、笑うしかないってときに限って、「毎日楽しそうでいいね。悩みなんてないでしょ?」って言われるので、なんでなんだろうと思っていた。
しかし、一年半ほど前に、その理由がはっきりとわかる日が来た。かつて、そんな最低に落ちた気分のときに撮ってもらった写真を見て私は自分でガク然としたのだ。
写真のなかの笑顔の私は、誰が見たって脳天気な幸せそのものといった顔をしていたのだ。
写真は、私の内面(真実)を映し出してはいなかったが、現実(おそらく周囲から見た自分の姿・目に見える外面)を忠実に、はっきりくっきりと映し出していた。「これじゃあ、誰もわかんないはずだよなー」って自分でもよくわかった。
それからは今までより一層、目に見える世界よりも、内側で感じる世界に目を向け出した。
一見仲が良さそうに見えるこの二人は本当に心が通い合っているのだろうか。
胸の内に温かい安らぎを感じるときは調和。何だか胸の中がスッキリしない、モヤモヤとしてくるときは違和。
なーんて、自分の思い込みの世界かもねー。あとで思いっきり後悔しそうな、変な日記を書きました。
何が書きたかったのかというと、自分はこんな風に感じてます、ということではなくて..、これからも顔で笑って心で泣いてというヘラヘラお気楽顔をして誤解されまくる自分の日々は続くのでしょうが、ごくごくまれに、ピタリと内面を見抜く人がいて、そういうときは「この人すごいな!」と思うのです。



マイミクのうひゃこさんが最近の日記で書かれていたことを読んで、‘自己満足’、できればいいんじゃないか?、人生も、作品も。まずは自分が満足するってことが、大事なんじゃないか?というようなことを思った。
それが他の人にも喜んでいただけるかどうかっていうのは二次的なもので、それは自分で決められることじゃない。自分に出来ることは、100%納得いくところまで一生懸命精一杯やるということだけだ。
自己満足な作品を、もしも誰か一人にでも喜んでいただけたなら、それはすごい幸せなことだ。
「良くないね」って言われたら悲しいけども仕方がない。それを決めるのは自分じゃないから。
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