夜の散歩に凝ってみるの相。
(タイトルは歌麿風でお願いします)
りろりろ、ちゃりちゃりと鳴る水と、るるるうーって鳴く虫の声。川の流れに沿って、ギリギリギリギリ早歩きする。
目的地は無くって、何かを探して、見つからないかもしれないんだけど、見つかるかもしれないと探しながら歩くこと自体が目的というか、私にいちばん合ってる歩き方。そして、一度通過した道は、また歩こうという気にはあんまりなれないな。どんどん新しい道を歩いてゆきたい(ただし、ちゃんと帰ってこれる範囲まで。迷子になりそうなくらいまでの無茶はしないの。こういうとこは、冒険出来ない性格の表れねf^_^;)。
ときどき立ち止まったりしながら、風景を楽しみながらゆっくり歩いている人もいるし、周りの景色などお構いなしに、自分を鍛える為に、ひたすら走っている人もいる。
ひとそれぞれ、人生観が出るというか(あーなんかごくごく普通の日記ですね)。
歩くのはいいよー
緑と水にまみれてマイナスイオン出まくりよ。もう、自分が緑と同化して、茂っちゃいたい、藻っちゃいたいくらい。
(油断してると近くの茂みからいきなりカモが飛び立ってきて、「ぅうおっ!」ってなるので注意)
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