ジャリズム好きだったな
今さらだけど、世界のナベアツ好き♪
登場から1、2のカウントまでがもう、限りなく自信満々の最高にうさんくさいキャラだから、3のアホさ加減がより際立つのよねー。舞台に立ってる間ずっと演じてるんだと思うとすごい。
素はものすごい努力家っぽい(勝手に想像)。「いち、違うな、いーち!いち、うーん..いち!」とか、1の声からもう練習してそう。
今さらだけど、世界のナベアツ好き♪
登場から1、2のカウントまでがもう、限りなく自信満々の最高にうさんくさいキャラだから、3のアホさ加減がより際立つのよねー。舞台に立ってる間ずっと演じてるんだと思うとすごい。
素はものすごい努力家っぽい(勝手に想像)。「いち、違うな、いーち!いち、うーん..いち!」とか、1の声からもう練習してそう。
ちゃんと、自分の内なる声に、聞かなくちゃ。
耳を傾けなきゃ。
でも、いちばんわかりやすい声は、身体。
苦しいときは、ちゃんと苦しく重ーくなるし、ラクなときはラクに、ちゃんと軽くなってく。
自分の命にとって必要な働きをしてくれているのは誰かっていうのが、瞬間的にわかる。
甘言が、ときに痛く重々しく、ときに空しく響き、辛言が、暖かい温もりに満ちているときがある。
あなたが固く信じてるそのことは、ちゃんと本人の口から聞いたことなの?
自分の目で見たこと?
誰かのささやきに乗っかっていない?
どんなに聞こえが良かろうと悪かろうと関係無くて、私の場合、本音で言わないと、いつもちゃんと伝わらなかったよ。
...というようなことを一人でいるとき、ふっと考える。



‘ところが、小さなうさぎはそれっきり一度も流れ星を見ることはできませんでした。’
のシーン。
小さなうさぎのふわころちゃん(勝手に命名)の悲しみ・絶望感をいちばん出さなきゃなんないとこだと思って描いています。
年末年始以来ストップしていましたが、ようやく創作スイッチがオンになりました。
手はパステルで真っ青(さっき鏡で見たら顔も若干、青く染まってたf^_^;)、猫も踏みに来る。
いつもそんな感じです。
今の自分の立ち位置を知ること。先の自分を思い描くこと。こうありたいという未来像が無ければ先へ進めない。
再構築するために、今までの自分を一度壊す必要があった。
人は「もうダメだ」、と思う度ごとに一回、精神的な死を迎えている。そして一晩眠り、思い直して帰ってくるのだ。
脱皮に失敗した蛇は死ぬという。でも、脱皮しないで皮を被ったままでも死ぬ。
苦しくても脱皮する以外に道は無い。逃げられないなら一生懸命やるしか、向かうしかない。
朝から晩まで一日中、飲まず食べずで眠り続けてしまう休日は、まるで自分がこの世界で生きることを拒絶しているかのように思える。
果たして、しんどい思いをしながらも生き延びていられることが、運が良いのか悪いのかわからない。
24時間いつもいつもそんなことばっかり考えて生きてるわけじゃないけど、時々そんな思いに駆られることがある。
不思議なもので、そんなダルダルな一日を過ごした自分を許した後にはまた、創作エネルギーに溢れていたりする。







今日は、詩人の水波めのうさんからのご紹介で、『詩とメルヘン』『詩とファンタジー』などでご活躍されている、イラストレーターさいとうじゅんさんの
『さいとうじゅん作品展〜桃桜花とりどりに咲き出でて〜』(さいとうじゅん氏と、23人の詩人・歌人たちによる桜をテーマにしたコラボ展。新宿四谷「コーヒー&ギャラリーゑいじう」にて)に行ってきました☆
元来のスボラな性格のため、準備に手間取って、最寄り駅は四谷三丁目なのに間違えて二駅先の新宿三丁目まで行っちゃって(表に出て少し歩くまで気付かなかった!途中で何かが違う!と)、慌てて戻って駅に到着したら雨が降り出してるあげく道にも迷って...f^_^;、
今日は最終日で17:00までなのに、16:40到着というギリギリの時間に間に合いました。
それが、逆にラッキーだったのか、運命というべきか...、さいとうじゅんさん御本人と、詩人の秋月杜斗さん、酒井景二郎さん、橋本圭一さんにお会いできました!
何だか緊張しまくりの汗だく赤面の上、雨のなか急いで来た為に憐れなぬれねずみのような姿であわあわしているぺーぺーの私に、さいとうさんは終始和やかにお話ししてくださって、質問にもすごく親切丁寧にお答えくださって感動しました。
‘桜がテーマ’というだけあって、絵も詩も明るいようでせつない感じのが多くて。絵を眺めたり詩を読んでると自然と様々な出会いと別れのシーンが甦り、思い出されてきて泣けてきて「あわわ、いかん!」と。原画のパワーは印刷とは全然違う。やっぱりすごい。夜明け前の空のような青と紫が幻想的で綺麗だと思いました。
さいとうさんは年に一回こちらで個展を開かれているとのことで、ここでの個展は5年目だとか。
また、ここの展示スペースをお借りするのには一週間5万円とお聞きして、私の初めての個展はここでお願いするかもしれない?!と何かゾクゾクってきました。
‘30歳になったら個展を開く’って、目標のひとつに決めてたので。
あと、マグレ大賞のメンバーで、グループ展もありかなぁ、とか(勝手に)。
いつか実現できたらいいなぁ。
帰り道、近くに「アンパンマンショップ」があったのでさんざん迷ったあげくやなせたかし先生の自伝本等を購入しました。やなせ先生の絵本、『やさしいライオン』や『チリンのすず』に涙。店内に流れていたアンパンマンのアニメ放送(ちょうどお店に来ていた小さな男の子が画面に釘付けになって長ネギマンの回を大笑いして見てた、スゴイ)の歌詞、
「もし自信をなくして くじけそうになったらー いいことだけいいことだけ 思い出せー♪」(‘アンパンマンはキミさー’の歌)にまた涙でした。




自己満足で、自分にしかわからないような小さなことなんだけど...。
絵を描いてる以外のすべての時間とも、実は絵のことは繋がっていて、何でもないような日常のなかのどこかで経験値を積んだら、こっちのほうでも突然新しい魔法が使えるようになるんじゃないか?っていうのを自分の人生で試してみたい。
RPGみたいに、少しずつレベルアップしていけたらなー。
私にとって、色がポップであることはとても重要で大事なことのひとつ。「音色」っていうぐらい、「色」は「音」で、「描線」は「リズム」。色と色を重ねて気持ち良く調和する色を探すのは、音楽のハーモニー(ハモる感覚)と同じだと思う。
音楽だったらネガな感情をポップな音楽に乗せることで心を掬って救っていくように。
ネガな気持ちも、気持ち良い綺麗な色や、自然の色や、キラキラはじけるような明るい光のような色に乗せることで軽くしていけたら、いいと思う。
私は...機嫌が悪くなる、ということがほとんど無い。けど、疲れたり身体が重くなったり具合が悪くなるっていうことはよくある。
だから、自分の身体の感覚をすごく信頼して生きてる。
会っただけでホッとして身体が楽になるお医者さんがいるけど、たぶん、そういう人を名医というのだろう。



昨日描き終えたワンコのイラストを今朝、無事にお渡しして、今日は都内某所のフリマ会場にて、似顔絵とイラスト描き。今日は10枚ぐらい。ありがたいことにポストカードや本も順調に売れました。
私は、人の心に火が灯る瞬間を見たいのだなと思った。
誰かが喜んでくれること、嬉しそうな笑顔、その人が発する光にいつもこちらが照らされ癒されているのです。
落ちるときはとことん一緒に落ちてゆくから、私は、何とか必死で上がる方法を考える。そのままの状態では自分が辛いから。
「‘人を癒しつつ、自分も癒される’、か...」とか、確か映画「蟲師」の台詞であった気がする。
さすがに体力を消耗したらしく、帰り道に寄ったお店でフラフラしていたら、近くにいた小さな女の子がお母さんに「私の後ろにいる女の人、青白くて幽霊みたいで気持ち悪ーい」と言ってるのを聞いてしまった、ショック(白いチュニックワンピースが、いかんかったかの)。
家に着いた途端パッタリ寝込んで、今起きました。
もの描きって、体力勝負。


写真に映ってない部分は想像で補って、表現が変かもしれないけど、‘絵’っぽくする。そこに、写真をわざわざ絵にする意味が、あるような気がする。
ただ、記録や思い出として残しておきたいなら、写真でいいんだけど...、写真が発明されて以降の今の世界で、変わらず根強く表現として絵が残っている意味は?
写真が無かった時代は、今よりリアルさを求める想いも強かったんだろうな、って思う。
写真が存在する今は...逆に絵には理想を求める?幻想を。こうありたい世界を。
...やっぱり夜中は変なこと考えるね。おやすみなさい。
久しぶりに炭盤美浴に行ってきました。
私はいつも頭皮からいちばん多く汗が流れるのですが、頭の中のネガティブ思考とかモヤモヤがポロポロポロポロ零れ落ちるイメージでとてもスッキリします♪
そんでこれからまた作品制作に取り掛かります。


4月5日(土)は夜から3月29日のイベントの打ち上げに参加してきました。板前である清水さんのご主人がお店でお寿司を握ったり刺身盛など豪華な料理を振る舞ってくださいました。
この日も画材を持っていると言うと、茶々の会メンバーの方がお店のお客さんで似顔絵描いてほしい人を一生懸命探してきて下さったのですが、それが、よくよく聞いてみると浜美出身のインテリアデザイナーの方々!絵のプロじゃないですか!!(@_@)なんか、キラキラおしゃれさんオーラも出てる!「そうだよなーそうだよなー自分で絵が描ける人が似顔絵を自ら頼むわけないよなーアハッ」とか凹みつつ、それでも、じゃあ、自分だったらどんなの描いてほしいかな...、とかやっとの思いで思考をチェンジして。
これは、プロのボクサーに男子中学生が喧嘩を挑むようなものでは?!と極度の緊張とプレッシャーで、何度もお腹は壊すし、「もう今日で似顔絵描くの辞めるぅ」とか弱音を吐きつつ半泣き状態で描き上げました。
技術がないのはしょうがないので、少しでも喜んでいただけたらなぁという心だけで一生懸命やるしかないのです。みなさん優しかった。何て言うか...大人でした。
あげく帰りは車で家の近くまで送っていただいたのに車酔いして...(他のみなさんは「あっ六本木ヒルズよ♪」とか夜の首都高ドライブを楽しんでいるというのに!鳴呼、ひとりグロッキー)。家にたどり着き、せっかくいただいた豪華な料理、戻してなるものかと必死で堪える午前1時。
私の人生はどうしてこう、キッツキツなのか...
辛かったことも、後になればみんな笑い話になるからいいか!
みなさん、ありがとうございました(むりやりなまとめ)。
最近のコメント