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心は二転三転して

ここ最近ずっと、あわあわとした日々を送っていましたが、ようやく落ち着きを取り戻してきました(というか、騒ぎに巻き込まれて消耗してしまうのを避けて、しばらくは様子を見ていたい気持ちというか思い煩うのを放置しているというか)。
創作しているときの、あの小石をちゃりちゃり鳴らす澄んだ水の流れのような、草原にどわっと吹く真っ直ぐな風のような、とろっとした赤橙色の夕日のような気持ちを思い出して、のんびりゆったりした気持ちで焦らずゆきたいものだなーと思います。
「心はコロコロ変わるから‘こころ’」というのだって。

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新風舎その後

昨日のニュース。
‘新風舎の再生手続き廃止を東京地裁が決定’
とのこと。う゛〜ん。
1月9日の債権者向けの説明会で、松崎社長は「お詫びの申し上げようもない」と涙ながらに謝罪し、「これまでのご厚情に対して、今後の仕事でお応えするしかないと思う」と引き続き経営を続けていくことに理解を求めていたという。
私は「何だか社長が気の毒...」と思ってしまいました(だからちずかはダメなんよーと言われるかも知れないけど)。
色々バッシングもあるけど私が思うに、著者である人のほとんどは、頑張って存続してほしいと願ってたんじゃないかなぁ。なんだかんだいっても、やっぱり自分の本は可愛いもんですもん。みんなそれぞれ仕事だとか日々の生活に追われたりして忙しいなかで、眠る時間を削ったり体調崩したりとかしながら、それでも頑張って何とか形にしたんだよね。そうやって作られた本一冊一冊に込められた想いを感じるたびに涙が出そう。一生懸命やった人の作品には、ちゃんとその人のたましいのキラキラが宿っていると思うんだ。
今回の件で、自分の本が何だかますます不憫で愛しくなったもん、もうどこにも嫁にやりたくないぐらい(めっさ親バカ)。

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人生の不思議

昨日、2月中旬までに仕上げる予定の紙芝居の打ち合わせを終え、夜遅く家に帰ると、新風舎からの詫び状と、やなせたかし先生のバースデーパーティー(星屑同窓会)の招待状が同時に届いていた。
人生の不思議を思う。
今まで自分がやってきたことの結果が、同じ日、同時に現れる。
前にもおんなじようなことが、あったなぁ。
同じ一生懸命でも、焦って無理して進めたことは消え、自然の流れにまかせて築き上げたものは壊れない。

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霧雨バースディ♪

いや〜30歳になりました。
20代の終わり、これでもかってぐらい色々あったけど、本を出した出版社のことがやっぱり大きかったなぁ。
でも思い起こせば、私の担当の方々はみんな良い方ばかりで最後までお世話になりっぱなしだった。本もすごく丁寧に作っていただいて(色校後に絵が返却されてきたとき、絵の一枚一枚に掛かっていたトレシングペーパーを見て、私は本当に感動したのです。私以上に、瞳や光の微妙な色味加減や、肌の質感の調整、そして何より幻想世界の雰囲気を壊さないようにと一枚一枚細部まで指示が書き込まれていて、こんなとこまでやってくれてたんだ...!って驚いて)、刊行前にも後にも何度も相談に乗っていただいたり、9月の刊行日から20部、30部単位で発注をお願いしても二、三日ですぐに届いたし...、
契約で決められた部数、印刷されてないんじゃないかだとか、マスコミで言われているようなことは私には一切起こらなかった。甘いことも言われなかった。「この本を作ることが、安財さんにとって次のステージへと繋がるような作品になれば、」ということで進めたことだった。今まで作られてきた本を実際に手に取って、納得して自分で決めた(しかも、最後の担当が私と同じく長年のスピッツファンの方で、たまたまそういう方に出会えて担当してもらえたなんて、そこは私の創作においてすごく重要ポイント☆同じ感性を持っている方に担当してもらえたということだから幸せなことです)。
会社は規模を縮小し、今後も経営を続けていくということなので、良い方向に行くよう祈りながら、見守りたいと思います。

‘霧雨にぬれてたら 汚れた心も
洗い流されてゆく 少しずつ’
(スピッツ‘僕のギター’)

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『幻想物語』は、幻になるのか~

坦々とした日常に、突然飛び込んできたニュース。

“「新風舎」が事実上倒産。7日午後、東京地裁に民事再生法の適用を申請。”

どびっくりです。

年明け早々、ほんとに色んなことがある。う~ん、私としては、すごく時間をかけて、期待以上の綺麗な印刷で、わがままに贅沢に作ってもらえたから本の仕上がりにはすごく満足してて。

毎日いろいろあるけれど、コツコツ地道に絵を描き続けていくという私の日常だけは、すこしも変わらないので、形は変わってもいつかまた、画集が出せるように、それは、これからの私の努力次第です。頑張ります(炎)!

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真剣で必死で、真面目であるほど

年末年始のテレビにはお笑い芸人がたくさん出てるけど、今はハイキングウォーキングが1番だなっ。
「卑弥呼さまー!」は有名だけど、昭和20年代の女:「芋しか無いよっっ!」とか、オイルショック時の女:「こっちにもトイレットペーパーちょうだい!」とか、髪型だけで何であんなに笑えるのかー。
出てきただけで面白いってやっぱり才能だと思うなぁ。

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ハレーション

ハレーション
ハレーション
ハレーション
この夜中から明け方にかけての創作スパイラル状態がしばらく続きそうです。
この時間帯に写真を撮ると、なぜだかものすごいハレーションが起きて不思議でおもしろいので、この変なテンションのまま皆様にもお届け。

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年明け早々

年明け早々
年明け早々
年明け早々
あけましておめでとうございます☆
さっきまで紅白見てて、さて寝ようかなと思ってたんですけど年明け早々、手が動くのに任せていきなりフル回転で始まってしまいました。
ちなみに昨年は渋谷CLUB QUATTROのカウントダウンライブに行ってました。
‘一年の計は元旦にあり’というし、今年はどうなってしまうのでしょうねー

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