子の年っぽいイラスト完成


瞳と髪には群青色を入れて、着物は新橋色のイメージで、薄青を濃く出してみました(最初は来年の干支とか全く意識せずに、この子に似合いそうな色をと思っていて、ぱっと気がついたら塗っていました)。
結果的に何となくねずみ年っぽい仕上がりになりました。


瞳と髪には群青色を入れて、着物は新橋色のイメージで、薄青を濃く出してみました(最初は来年の干支とか全く意識せずに、この子に似合いそうな色をと思っていて、ぱっと気がついたら塗っていました)。
結果的に何となくねずみ年っぽい仕上がりになりました。
今年一年は、依頼作品を描くことがほとんどで手元に残ってない分、何にもしてないような気がしていたけれど、思い返してみれば色々ありました。
MAGURE大賞受賞&米寿のお誕生日パーティーで憧れのやなせたかし先生にお会い出来たこと、CDジャケットのイラストを描かせていただいたこと、自分の本が出せたこと。20代で描いていた夢はほとんど叶ってて。そんでもこの坦々と、のんびりとした平凡な日常は驚くほど変わっていないんだなぁ〜見事になーんにも。
作品ひとつひとつに対して、「もっとこうすれば良かったな」とか反省点もすごくあるけれど、それはそのときに出来る精一杯、そのときの100%だったから、その反省点は次の作品に繋げていって、これからも描き続けること、前に進み続けるしかないんだなぁって思っています。
途中何度も何度も転びそうになりながら、想いだけでひたすら突き進んできたような一年でした。
そして私は、未だに何で、何の為に描いてるのか、よくわからないのです。上手い人は星の数ほどいっぱいいるし、しんどいのにねぇ。なんで頑張る?
それは、なんで生きてるの?っていう質問をされるのと一緒で。





CD「ノラの茶々」が『猫の手帖』12月号(猫の手帖社)、『たのしい幼稚園』1月号(講談社・現在発売中)のプレゼントコーナーに掲載されました☆
特に『たのしい幼稚園』の紹介文は、作詞作曲の清水さんをはじめとして、作り手側である私たちの想いがすごく良く伝わるように書いてくださっていて(‘ねこ好きさんもそうでもない人も’っていう見出しとか)感動しました☆
今年(って言ってもあと半月ぐらいだけど)から来年にかけての一年はMOEのイラスト・絵本大賞に向けて絵を描く年にします。
あと、たくさん動いて走って身体を丈夫に鍛えることと、もっと考え方とか話すこととかをポジティブにすること、が目標(文章にしてしまうと真面目、っていうか堅いな〜)。
これらをまとめると「手まめ、足まめ、口まめ」になりたいわってことかも。





今手掛けている作品のラフスケッチです。この物語を書いた方から挿絵の依頼をいただき初めて読んだとき、ふわころの、澄んだ目をした小さな白いうさぎと星月夜のイメージがふぁ〜っといっきに広がっていって、ぜひ描いてみたいと思いました。頭のなかでイメージした世界にどこまで辿り着けるか、というところです。
妹の家の、垂れ耳の白うさぎ・モモちゃんにモデルになってもらっています(若干、表情が渋いめです)。
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