疲れているらしい

身体のためにと思って頼んだはちみつレモンに、袋に入ったままのストローを入れてしまいました。暫く気付かなかった。


今日は新宿三井ビルでのフリマ。体中にホカロンを貼り付け、安い栄養ドリンクを飲んだのに、くしゃみと鼻水が一向に止まらないので、仕方なし続けてもう一本飲むという暴挙に出る。そんな朦朧とした酩酊状態?で描いたのが先程の作品です(「あ〜秋の樹木の妖精が私に語りかけるよ〜」みたいな。やばい)。
そんな寒空のなか、『幻想物語』一冊、ポストカードが一日のトータルで7枚ご購入いただいて、似顔絵は4枚の依頼がありました。
頑張りました。
最後、終わり間際に似顔絵を依頼してくれた子が可愛らしかった。隣で出展されてた方のお子さんで、私が描いてるのをずっと見てた子がいたのだけど、彼女も実は似顔絵を頼みたくて、お母さんからは「自分で言いに行きなさい」って言われてたみたいで、でも緊張して恥ずかしくてずっと言えなかったそうで^^。片付けが終わってから噴水近くのベンチでゆっくり描かせていただきました。
写真は今日描いた似顔絵の一部です(他は撮るのを忘れてしまいました)。

11/24(土)、杉並区・大宮八幡宮でのフリマに行ってきました。
この日仲良くなったのは、隣の隣のブースで家族で出展していた寧(ねい)ちゃん(7歳)、けんしんくん(3歳)の姉弟。寧ちゃんは私の似顔絵を描いてくれて、何だかすごく感動しました。私の宝物がひとつ増えたよ☆
お家がラーメン屋さんで、必ず行くねという約束をして帰ろうとすると、遠くから「ちずかちゃ〜ん!」って言ってお母さんに書いてもらったラーメン屋さんの住所のメモを走って持ってきてくれた♪感動したなぁ☆
私はもうすぐ三十路なるんですけど、亜土ちゃんとかみたいにこれからどんどん歳を取っても小さい子から‘ちずかちゃん’て呼ばれる変わった大人になるのかな?とか思いました。心がいつまで経っても大人にならなくて、子どものまんまだから。
『幻想物語』の本も、今日は二人のお客さんにご購入いただきました。一人の方は、ミスドのイラストで有名なペーター佐藤さんのイラストが好きな方で(私も好きです)、もう一人の方は「クリスマスのプレゼントに」と買っていって下さいました。嬉しかったです。隣のブースの方は似顔絵を2枚依頼して下さいました。拙い私の絵を購入していただき、また頑張っていく元気をもらいました。
防寒対策してきたつもりだったのに、もう寒くて寒くてしっかり風邪も拾ってきてしまいましたが(つくづく、無理が利かない身体だなぁと思いました)、すごく充実した良い一日でした☆



あとは花とか細かいところ。見ないと描けないので資料を準備しました。
先日、この依頼を頂いた子からのメールに「今日の夢に安財さんが出演してて、アトリエにこもる!!って言ってた」と!おおぅw(゜o゜;)wそ...それはずっと前からの願望でもあり(T_T)、近いうちに正夢になると思う。この作品が完成したら、いよいよ絵本挿絵の制作に取り掛かる予定なので、本格的なおこもり期間に突入だー。そうしてちょっとずつ世の中からフェードアウトしてゆくのさ、煙のように消え(いや、今は外に出てても存在自体が煙だからあんま変わらないかー、でももーやだもん満員電車とか)。
「デザイン・フェスタ vol.26」(11月17・18日、東京ビックサイトにて開催)での、ポストカードブックの書店ブースに『幻想物語』も出展・販売されることになりました。
デザイン・フェスタは、約60,000人が集結するアジア最大級のインターナショナルアートイベント&ギャラリーで、世界中の表現したい人が誰でも自由に作品を発表できる場、とのこと。
今回のイベントは規模が大き過ぎて、こんな熱気のなかじゃちょっとますます霞んでしまうんじゃないか?
世に出してあげたいと思う反面、たぶんあの子たちは私のようにこぢんまりと、気後れしながらそこにいるのだろう。
今夜は星がすごくよく見えて、天体観測日和です。
オリオン座の真ん中に三つ並んだ星は有名ですが、その下にさらに小さな三ッ星があって、今日はそれもはっきり見えます。
あーすべてがどーでもよくなるなー


写真を見ながら描いているのですが、旦那さんの髪形がホワホワで難しいので(^^)、このまま進めて良いかどうか聞いてみなくちゃ。
今回は1997年のNHK連続テレビ小説「あぐり」のサントラ「あぐり組曲」を聴きながら描いています。あぐり&エイスケは私が思う理想の夫婦像だから今回依頼の絵を描くのにはピッタリかなぁと思って。
‘女性が仕事を持ちにくい時代に、洋髪美容師という未知の職業に飛び込んだあぐり。その最大の理解者は、奔放で早熟な天才文士、夫エイスケ。共にいる時間こそ多くはない二人だが、お互いに好きなことを見つけ、その自由を認めあい、そして肝心な時には支えあう夫婦関係。女性たちの華やかな噂の絶えなかったエイスケの、あぐりへの深い愛。「あぐり。僕はいつも君の味方だよ」という言葉(野村萬斎さん、ハマリ役でした。このエイスケさんがあまりにも人気だった為、エイスケ亡き後も度々幻影として現れ、あぐりの良き相談相手として登場)。若すぎる夫の死(34歳)を嘆きつつも彼の夢に思いを馳せ、明日に目を向けるあぐりの姿。最善を尽くした後の運命をよい方向へよい方向へと考えていく明るさと強さ...。’
地元で学生だった頃、毎朝この「あぐり」を見てから学校に行ってたので、この曲を聴くと当時を思い出して、今でも涙がぶわ〜っと出てきます。

最近知って、ガックシきたこと。やなせたかしさん責任編集の『詩とファンタジー』が創刊して、目標が出来たと浮かれ喜んでいたのもつかの間、実は誌上で現在募集してるのは詩作品のみで、『詩とメルヘン』のときのようなイラストコンクール、が、無い...
先月、台風&豪雨のなか女子美術大学学園祭でのやなせたかし先生の講演会に行ってきて、少しお話とか出来たらなぁとワクワクしていたのですが、残念ながらそんな時間は全くありませんでした。ああ...遠いなぁ...
しかし、やなせ先生が実際に絵を描いてるとこが見れたのは貴重でした。途中、着替えが2回(薔薇の柄のシャツが2パターンと長ねぎマンの衣装)と歌もたくさん(‘ノスタル爺さん’とか、‘手のひらを太陽に’とか)♪この日のスペシャルゲストはアンパンマン&バイキンマン。
「何の為に生まれて 何をして生きるのか わからないまま終わる そんなのは嫌だ!」。楽しい時間のなかにもアンパンマンマーチのその歌詞が、最近の私の身には鋭く痛く突き刺さるのでした。
11月12日発売の『猫の手帖』12月号にCD「ノラの茶々」がプレゼントコーナーで紹介されることが決まりました☆紹介文の記事とともに私の描いた猫のイラストのジャケットも載りますので、書店で見掛けましたら開いて見ていただけると嬉しいです♪
『猫の手帖』(猫の手帖社・毎月12日発売・定価680円)
また、カラーではないですが11月末には『たのしい幼稚園』(講談社)という児童向け雑誌にも「ノラの茶々」のジャケットが掲載される予定です。
ポストカードブック『幻想物語』の朝日新聞への広告掲載が決定しました。
掲載予定日:
朝日新聞朝刊(東京版のみ):2007年11月9日(金曜日)
朝日新聞朝刊(130円)はコンビニエンスストアや駅構内の売店等で購入できます。


今回の難しさは、一枚の写真そっくりそのままを描いているのではなく、お借りした何枚かの色んな写真を組み合わせながら(例えば子どもたちとワンちゃんの写真はそれぞれ別。表情はまた別の写真から持ってきたり、などなど)、一枚の絵のなかに収まるように、ポーズなどはある程度想像で補いつつ、バランスを取りながら描いているところです。
一枚のなかに人数がたくさん入るぶん細かくなるので、パステルでの彩色の際、指で届かない部分には綿棒を使いました。
好きな絵(一枚につきほとんど一人だけ・しかもほとんどがフェイスアップかバストアップ)ばかり描いてきた私には、今回のは勉強になりました。


今週末で、あと4枚仕上げるつもりです。
なので、絵を描く以外のすべての活動がいま、一斉に、平等にストップしてます(命にかかわるような、よっぽど緊急の場合は別だと思うけど)。すみません。こうなるともう、自分でも止められないのです。していることが何であっても、寝食を忘れるぐらい何かに没頭した経験がある人ならわかってもらえると思う。
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