笑顔と泣き顔は同じ
笑顔と泣き顔の数は比例してるんじゃないかと思ってて。
家で一人でワーワー泣いたらスッキリして、「ああ、これで明日また外で、人前で泣かなくて済む」と思うのです。だから、いつもいつもニコニコしてる人を見ると、「ああ、あなたも」と思うのです。
実際見たわけじゃないからわかんないけどね。
笑顔と泣き顔の数は比例してるんじゃないかと思ってて。
家で一人でワーワー泣いたらスッキリして、「ああ、これで明日また外で、人前で泣かなくて済む」と思うのです。だから、いつもいつもニコニコしてる人を見ると、「ああ、あなたも」と思うのです。
実際見たわけじゃないからわかんないけどね。


パグのちこちゃん。
写メを見ながら描いたのですが、可愛かったー♪(そして、難しかったー...)。
9月23日のフリマにて似顔絵を頑張る。
他にもいろいろ描かせていただいたのですが、写真を撮っとくのをついうっかり忘れてしまいました。


イメージが浮かんだら、それを追いかけるように、描く。
今朝ポポポッといきなり6枚分浮かんだので、慌てて描き留める。
これは、絵本のようなシリーズものになりそう。走るようにひたすら探し求め続ける主人公の男の子。
フリマのことですが、いつもここでも出展の告知をしたほうが良いのかどうかついつい迷ってしまいます。このブログを読んでいただいてる方がいらっしゃるかと思うと恥ずかしくなってしまうのです。ブログは面白おかしく書きたい、楽しんでもらいたいっていう表現の部分が働いているのですけど、普段の自分はどっちかっていうと生真面目でつまらない人間だと思ってるので。会わないほうがいいんじゃないかと、思ってしまうわけです。
いつも考え過ぎ&自意識過剰なんですね。それで、煮詰まって煮詰まって、考えがいくとこまでいくとバチンッと頭のなかのブレーカーが落ちて、すべてがどうでもよくなるというか...。いきなり気持ちが軽〜く楽になってパワフルになるのね〜。そのハイな状態が暫く続いてて勢いに任せてがむしゃらに動いてて、疲れてくると、また思い悩んで落ちてって...という。
その繰り返しだということが、わかった。
昨日の疲れを引きずりつつ、今日は銀色夏生さんの本を読んだりしながら、のんびりうだうだと過ごしていたのですが、銀色さんは、依頼は引き受けない、HPとか外側からの窓口を持っていない、とのこと。
そっかー...私はどうしたいのだろう。今すぐ、というわけにはいかないけど、実家に帰って好きな絵だけを描いて暮らす生活のがいいんじゃないか、とかも考えなくはない。上京してからもうすぐ10年になるけれど、探しものは自分のなかにあったってわかったから。こんな俺だけど、夢は、主婦になって、アトリエ付きの家に住むことなんだ!そんで、絵のことであーだこーだダメ出しされたくないから、出来れば絵がめちゃくちゃ下手な旦那さんと!(これ言うと、絶対笑われるんだけども、どーして?!)。
今までの記事を編集してたら、朝になってしまいました。読み返してみたら、結構おんなじようなことで悩んでて、おんなじようなこと、書いてるなぁ。でも、似たようなことで悩みつつも、ちょっとずつちょっとずつだけど前進してることもわかって良かった。
次の夢は、個展を開くことかなぁ。いつになるかなぁ。





今日は、ひばりヶ丘ドライビングスクールの「交通安全フェスティバルフリマ」に出展してきました。風&陽射しが強くて大変でした(ポストカードは何度も飛ばされて、腕にはものすごい腕時計焼けをしてしまいましたf^_^;)。お客さんは少なめでしたが、今日は来て良かった!絵を描くのが好きな女の子と出会えたから☆咲都子ちゃん、本当にありがとう!これからも絵を頑張って描いてね♪
こういう嬉しい出会いがあると、すごく励まされて、大変でもまた頑張ろうと思うし、何度でも出展したいと思う。
写真は今日フリマ会場で描いた絵(最近は、瞳のなかの色にオリーブグリーンとか藍色を使うのが好きです)と、日焼けした手首。ほんとにひどい。油断してたぁ。
今朝、頭を洗いながら、最近の無気力の原因がわかった。
小さなことを気にして、気を取られていて、目標を見失ってたというか小さくなってた。自分と、自分のしていることを信じて、もっと大きくガンガン動いたほうがいいんじゃないかって思ったら俄然元気出てきた。
今日はこれから、ひばりヶ丘のフリマに出展してきます☆(ちょっと遠いけども)
今、すごく気に入っている風景写真があって、携帯の待受画面にもしているのだけど(緑と風と陽の光の)、今日もいつものように何となく眺めていたら、突然その風景のなかに、ぽん、と男の子の姿が浮かんできて。
頭に思い浮かんだ世界をかたちにしたいって衝動に突き動かされる。なんでだかわからないのだけど。これは自分でも不思議。
絵を描く動機ってそんなところ。
無いものは、とりあえず自分で作ってみるしかないのよね。うまくいくかどうかわかんないけど。その頭のなかのイメージにどれだけ近づけるか、が勝負。
相変わらず失敗ばかりで恥をかいたり落ち込んだりの繰り返しでああーってなるダメダメ人生なんだけど、絵描きとしての安財の人生には支えて応援してくれる人がたくさんいて、なんだか幸せいっぱいです。もうこのまま死んでもいい!と思ったけど、その一瞬の至福の先には、なんやかんやまたもやもやと悩んでる自分がいるんだろうー(いつもの流れだねっ)。
今はー、楽しい気持ちです。これがずっと続けばいいのにな。いんや、至福は突然、全く予期してないときに訪れるから至福なのかなぁ。
もう、本当に本当にありがとうございました。
今日はPCで調べものしようと思ってたのに、ついついyoutubeで小島よしおの動画ばっかり観ちゃったぁ、アッハッハ。
きたのじゅんこさんのようなたたずまいに憧れるけど、残念ながら私はなれそうにないね...
ぬりかべさんへのレスにも書きましたが、本を一冊、ポストカードを一枚、買っていただくってことはすごいことで、ありがたいことで、感謝の気持ちを忘れたらいけないと思いました。
本当に私の人生は分かりやすくて、何となく、いつの間にか売れて当たり前だとかいう感覚に陥ったりして傲慢になってるとすぐ、歯車が廻らなくなってくるというか、うまくいかなくなってく。
想いと言葉がピタっと重なり合い一致しているときにだけ、人に深く強く響くように、作品も、自分の想いに正直に、オープンでいないと伝わらない、届かないものだと思う。
幻想世界に少しのあいだトリップして、現実世界に戻ってきても、君の肩にキラキラ光る星屑が、たましいには火種が残っていて、小さくても確かに煌めいていて、微かにだけど寄り添うように君の道を照らしている。決して手ぶらで帰ってきたんじゃないんだよ、君は、っていう、そんな作品を描けるようになりたい。
今まで自分は、そうやって助けられてきたから。
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